ミャンマーひとり旅9日間の日程まとめ。ヤンゴンは短め
私は土曜日に日本を出発し、翌週の日曜日に帰国という9日間でミャンマーに行ってきました。
訪れた場所はヤンゴン、バガン、インレー湖の3か所。
どのような日程で、何をしたのか、簡単にスケジュールを紹介します。
旅行費用については「ミャンマーひとり旅9日間にいくらかかったか?費用を公開」にまとめました
ミャンマー旅行のスケジュールを公開
旅行のルートはヤンゴン → バガン → インレー湖 → ヤンゴン
です。以下にその詳細をまとめました。
※日程内に書かれている時間は現地時間です
1日目:日本からミャンマーへ移動(タイ経由)
成田空港からタイのドンムアン空港へ行き、そこから飛行機を乗り継いでヤンゴン国際空港に行きました。
成田09:15発 → ドンムアン14:05着
ドンムアン16:10発 → ヤンゴン17:05着
(航空会社:エアアジア)
ドンムアン16:10発 → ヤンゴン17:05着
(航空会社:エアアジア)
【関連記事】エアアジアでミャンマーへ。バンコク乗り継ぎ・ヤンゴンでの乗り方も解説
ヤンゴンは夕方到着。翌朝にはバガン行きのフライトがあったので、この日は空港近くのホテルでゆっくりする予定でした。
しかし成田発の飛行機が遅れたため、予定していた乗り継ぎ便に乗れず、結局ヤンゴン到着が夜10時近くになって全然ゆっくりできなかったのはまた別の話。
【関連記事】エアアジア遅延で乗り継ぎ便に間に合わず、次の便に振替になった話
2日目:ヤンゴンからバガンへ移動、ポッパ山観光
ミャンマー国内線でヤンゴンからバガンに行きました。
ヤンゴン09:05発 → バガン・ニャウンウー10:25着
(航空会社:エアカンボーザ)
(航空会社:エアカンボーザ)
ニャウンウー空港で拾ったタクシーでポッパ山を観光。そのあとニャウンウーエリアを散策しました。
【関連記事】【バガン観光2019年】空港から市内へのタクシーでポッパ山に寄る
3日目:バガン観光
ホテルで借りたEバイクに乗って遺跡をまわりました。【関連記事】【バガン観光2019年】ペーパードライバー歴10年が電動バイクに挑戦
4日目:バガン観光
2月のバガンは暑くてですね。昼すぎまでホテルの近くでダラダラしていました。3時くらいからEバイクに乗って遺跡をまわったり、ビューイングタワーに登ったりしました。
5日目:バガンからインレー湖へ移動、カックー観光
ミャンマー国内線でバガンからインレー湖(ヘーホー空港)に行きました。
ニャウンウー09:15発 → ヘーホー09:55着
(航空会社:エアカンボーザ)
(航空会社:エアカンボーザ)
事前にホテルに頼んでおいた車でカックー遺跡に向かいました。
【関連記事】ヘーホー空港からカックー遺跡観光(行き方・車の依頼方法・英文)
6日目:インレー湖観光
ホテルで自転車を借りてサイクリングしました。たいていの人はボートツアーに行くはず。【関連記事】インレー湖サイクリングからのボート移動。自転車もOK
7日目:インレー湖からヤンゴンへ移動、ヤンゴン観光
ミャンマー国内線でインレー湖からヤンゴンに戻りました。
ヘーホー11:35発 → ヤンゴン12:45着
(航空会社:エアカンボーザ)
(航空会社:エアカンボーザ)
ダウンタウンのホテルに荷物を置いたあと、シュエダゴン・パゴダを見に行きました。
8日目:ミャンマーから日本へ移動(タイ経由)
フライトは夕方だったので、昼すぎまではヤンゴンのカフェで過ごしていました。
ヤンゴン17:35発 → ドンムアン19:25着
ドンムアン23:45発 → 成田08:00着(翌日)
(航空会社:エアアジア)
ドンムアン23:45発 → 成田08:00着(翌日)
(航空会社:エアアジア)
乗り継ぎの待ち時間が4時間以上あったので、ドンムアン空港ではお金を払ってラウンジに入りました。
9日目:日本帰国
朝8時に成田空港に到着しました。夜間のフライトは全然眠れませんでした。バガンとインレー湖の滞在日数はちょうどよかった
バガン3泊、インレー湖2泊は多すぎず少なすぎず、ちょうどよかったと思います。
バガンは遺跡をまわるのに最低1日はほしいですし、2日あれば広範囲をまわれます。朝日と夕日を見に行くチャンスも多いに越したことありません。私は見に行ってないですが。
インレー湖はボートツアーに参加する時間さえとれれば1泊でもいいかもしれません。私はボートツアーしてないですが。
もう1~2日あればマンダレーにも行きたかったです。
ヤンゴンの日数は少なめで問題なかった
ヤンゴンは初日に空港近くで1泊、帰国前日に1泊と、滞在時間は短め。
ミャンマー旅行の主目的がバガンとインレー湖だったのでこの日程にしましたが、実際に旅行を終えて、「ヤンゴンにもう少し滞在したかった」と悔やむことはありませんでした。
というのも、ヤンゴンは車が多すぎて落ち着かず、個人的には居心地がいまいちだったからです。
中心部はどこを歩いても車だらけ。車優先社会なので、歩行者がいようと車は止まりません。青信号になったからと横断歩道を渡ろうとすると、青信号で曲がってくる車にひかれます。ミャンマーで心配すべきなのは治安より交通事故と言っていいくらいです。
バガンで車道のど真ん中をEバイクで走っていた日々が夢のよう。
それと、観光地が点在しているのでどこへ行くにもタクシーに乗らないと移動できないのも面倒でした。そして道路はもれなく交通渋滞。
でも、歩くより車で移動したほうが安全なんですよね。ひかれる心配がなくて。ヤンゴン観光するなら、多少お金がかかってもツアーのほうがラクで効率的で充実するだろうなと思いました。
ということで、ヤンゴン滞在は短くても問題ありませんでした。
日数がもっとあったとしたら、国立博物館やチャウタッジー・パゴダの根釈迦仏を見に行ったり、日帰りでゴールデンロックに行ったりしたと思います。
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